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2011年06月 Archive

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どや顔

昨日の出来事。長男が朝、自転車の鍵手に持っていたはずの鍵が慌てていたせいか、なくなってしまい、

とりあえず見当たらないので次男の自転車を借り学校へ行き、夜に、家族中で鍵を捜索して、騒いでいました。

私は仕事で忙しく、空耳で聞いていたのだが。明日、学校に行くのにこまるため家族中、総出で探しておりまし

た。鍵がないからイライラしているのか、(こんなときにのんきに一人だけ仕事して)といわんばかりに、矛先が

こちらの方へグサリとささってきました。

みんな探しているのに、一人だけとか。もう散々探してないから、鍵を壊すとか、鍵をこわすの手伝ってやってと

か。仕事で追われている私に、グサリグサリとささってくるのです。

しかたないので、最近、はまっている東野圭吾的なストーリー展開を想像しながら、冷静に長男の朝の行動展開を

事情聴取し、考えられる手口を模索した。外野の方は、もう、散々探したからないよ。早く、鍵を壊した方がいい

の一点張りであった。

長男が言うには、鍵をいつもある場所から手にとり、雨にかばんが濡れるため、ビニール袋を取りにいき、そして

かばんにビニール袋を掛けるときに事件は起きた。

あくまでも冷静に、長男の行動を分析し、持ち前の感の良さでおそらく、ここだろうと思い、行動に移した。

夜な夜な、(結構、LED明る。っと思いながら)LED懐中電灯を片手に、現場検証。ここだ、事件はかばんをビニ

ール袋を掛けるときに起きたに違いないと思い、自転車置場の廻りを捜査開始。  ん。。。。ない。

外野はあいかわらず、うるさい。散々、そのあたりも探したからないよ。早く鍵を壊せばと。

あきらめかけていたそのときだった。キラリっと砂利のスキマからかすかに光るなにかがあった。くさい。星はこ

こにいるな。見事、感が的中した。(おー。あったー。わーいわーい。)と子供のように騒ぎたかったが、あくま

でも冷静に(あたったぜ。)とさりげなく長男に手渡した。父さん男前やなっと。ありがとう。と長男が一言。

あとの外野は、(あったんだ。ふーん)とそっけない。(あったけど。)っと思いきっリ どや顔してやった。

刑事にでもなろうかな・・・。


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